【腰痛の原因とは・・・?】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正症状の説明腰痛 |  更新日:2017.03.26

都営新宿線瑞江駅の目の前、駅から徒歩1分のみずえ駅前整体院です。

当院は腰痛以外に肩こりや肩こりからくる頭痛、膝の痛みなどの症状を得意としております。

不快な症状は早めにケアをしてさわやかな気持ちで春を過ごしましょう。

お体のお悩みは当院にご相談下さい。


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皆さんは職場などで「昔から腰が弱くて・・・」と言っている方に会ったことはありませんか?

この「腰が弱い」とはどういう事でしょうか。

例えば体調を崩しやすい人が「昔から体が弱くて・・・」というのと同じように慢性的に腰痛を持っていたり、ぎっくり腰を繰り返しがちな人が良く使うフレーズです。

体が弱いというと「体力がない」あるいは「免疫力が弱い」などの状態が想像できます。

それでは、腰が弱いという状態はどういった状態を指すのでしょうか?

見た目での判断になりますが、見るからに骨格が細く、筋肉量も少ない女性でも腰痛になったことがないという人もいれば、逆に筋骨隆々でがっしりした男性が慢性的な腰痛持ちだという場合もたくさんあります。

この点から判断すると「腰が弱い」という状態は体型とはあまり関係が無いようです。

腰痛は、内臓疾患などによるケースを除き、多くの場合仕事や家事などでカラダに負担がかかり、筋肉がダメージを受けたり、神経が圧迫を受けて痛みを感じているというケースが多いです。

人間のカラダは構造的には不安定ですが、カラダの土台である骨盤が二本の脚でしっかりと支えられ他の骨格も正常な位置を保てていれば、腰への負担を大きく減らすことが出来るようになっています。

確かに筋肉の量が少ないよりは多い方が腰痛のリスクは減らせますが鍛える為のトレーニングで腰の負担を増やしてしまっていては本末転倒です。

カラダにとって重要なのは腰の筋肉の量ではなく「如何にスムーズに動き、筋肉や関節への負担を減らせるか」という筋肉の柔軟性こそが重要なのです。

逆にどれだけ筋肉をつけてもその筋肉が柔軟性に乏しく、伸び縮み出来ない緊張状態であればそれが腰痛に繋がるのです。

それでは筋肉の緊張がもたらすものとは何でしょうか。

骨盤周りや股関節周りの筋肉が固いと前後左右に不均等な力がかかり片側の筋肉だけに負担がかかったり、関節に力がかかり続けた結果異常が起こったりします。

こうしてカラダの土台である骨盤が前後左右に傾いてしまう、「歪み」が生じてしまうと背骨の配列にも影響が出てきます。

この骨盤の歪みや背骨の歪みはさらに筋肉に負担をかけてしまいます。

その負担が腰痛を引き起こしていくのです。

当院ではこういった筋肉性の腰痛に対する施術として

 

①筋肉を緩める

 

②関節を動かす

 

③姿勢や動作の指導

 

の3つを行っております。

例えストレッチや体操などを頑張って今ある腰痛を克服できたとしても、お仕事や家事の際に間違ったカラダの使い方をしていると再び腰に負担がかかり腰痛を繰り返してしまいます。

腰痛に対して重要なことは今ある痛みを無くすだけではありません。

今後繰り返さないためにどうするかが重要です。

そのつらいお体の悩みは当院にご相談下さい。

スタッフ一同全力で対応させていただきます。

 

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