【男女の腰痛の違いとは何か?女性編】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:骨盤矯正マタニティ整体症状の説明腰痛 |  更新日:2017.03.22

東京都江戸川区瑞江の整体院、みずえ駅前整体院です。

ガンコな肩こりや肩こりからくる頭痛、しつこい腰痛のケアは当院にお任せください。

今回から2回にわたり男女の腰痛の違いについて紹介します。

男性と女性では体の構造が異なり、腰痛に関していえば骨盤と筋肉のつき方の違いが男女の性差となって現れます。

今回は女性の腰痛に関して詳しく紹介します。

 


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まずは骨盤についてですが、男女ともに骨盤は左右にある腸骨という骨と背中側にある仙骨という骨で構成されています。

 

それぞれの骨は靭帯で繋がっていてこのつなぎ目は仙腸関節と呼ばれています。

 

形はお椀のようになっており上部が広く下部は狭くなっています。

 

女性の骨盤は男性に比べやや横長になっており、骨盤の下面の開口部も男性のそれより大きくなっています。

 

これは女性の骨格が出産に適したつくりになっているためです。

 

出産時には仙腸関節が緩み、赤ちゃんが通りやすいように骨盤下部の開口部はさらに広がります。

 

仙腸関節の緩みは出産後徐々に元に戻りますが、この時の戻りかたが悪いと産後の腰痛が悪化しやすいと考えられています。

妊娠中は日々大きくなるお腹の赤ちゃんを抱え続けるというのも女性の腰に大きなダメージとなって現れます。

このような妊娠・出産という女性ならではの大きな体の変化は男女の性差という観点で腰痛を見た場合、最も大きな違いとも言えます。

 

ここからは妊娠以外の要因も紹介します。

女性の場合筋肉のつき方も男性に比べて少ないためカラダを強く支え続けることに適していないのも腰痛を悪化させやすい要因です。

 

家事の中では台所での炊事なども腰にダメージとなってたまりやすいです。

微妙な角度でカラダを前傾させて行う作業が多くその姿勢を支える為に腰に負担がかかり、ダメージが蓄積しやすくなります。

また掃除をする際にも掃除機を懸ける時は前かがみになりやすくやはり腰に負担がかかりやすくなっています。

こういった家事に関しては男性にも同じことが言えるので厳密には性差とは言えませんが日々の腰痛の要因であるため紹介しました。

 

 

女性ならではの要因として有名なものは「ハイヒール」も腰に大きな負担をかけます。

骨格的には常に背伸びしたような状態で歩くことになり、バランスを崩しやすい靴です。

それを腰に力を入れて強引に重心を後ろに移動し、倒れないようにバランスをとるため常に腰に負担がかかります。

この立ち方が癖になるとハイヒールを履いていない時でも下半身を前傾させ、腰に力を入れる立ち方になるため、今は履いていないという方でも注意が必要です。

 

腰痛の原因は人それぞれですので今回のブログに書かれていないものが腰痛の原因である場合もあります。

当院ではその人に合わせたオーダーメイドの施術で腰痛の原因を根本から改善していきます。

そのつらい症状を当院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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