【「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」とは?】-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:症状の説明腰痛手足のしびれ |  更新日:2017.03.19

東京都江戸川区都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

 

皆さん三連休はいかがお過ごしでしょうか。

連休におでかけをして疲れが溜まり、肩こりや腰痛が悪化する方もいるのではないでしょうか。

毎回連休の後半にはギックリ腰の方も多いです。肩こりや腰痛を悪化させないようにその日の疲れはその日のうちに解消しましょう。

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

 


yorokobi100-625

 

今回は有名な椎間板ヘルニアや最近増えている脊柱管狭窄症について紹介したいと思います。

 

椎間板ヘルニアは縦に並んでいる背骨と背骨の間にある「椎間板」が押し出された状態の事を言います。

 

ここで重要なのが「椎間板ヘルニアに必ず激痛が伴うわけではない。」

 

我々の脊椎(背骨)は縦に並んでいます。

 

そしてその骨と骨の間から神経が伸びており、それがカラダの各部位に続くという構造になっています。

 

椎間板ヘルニアに伴う激痛やシビレはこの神経に飛び出した椎間板が圧迫を加えることにより起こるのです。

 

 

次に脊柱管狭窄症ですが先ほど椎間板ヘルニアでも触れた「神経が飛び出してくる骨の隙間」が様々な要因により狭まり、神経が骨に挟まれてしまうことでおこります。

 

両方とも神経が直接圧迫を受けるので痛みは相当なものです。

 

また、ダメージを受けているのが神経そのものですので、手術療法よりも経過観察をとることが多いようです。

 

手術になるには日常的な生活に支障が出るレベル(排泄がきちんと出来ない等)でないと手術をする事は少ないそうです。

 

椎間板ヘルニアであれば飛び出した分の椎間板は長くとも一年くらいで消えてしまいます。

 

対して脊柱管狭窄症はというと、こちらは骨が変形したり分厚くなった靭帯が脊柱管を狭めており、このような生理的な変化は元の状態に戻るということはありません。

ここで大事なのは予防や、なってしまった場合に悪化させないということです。

腰の筋肉の緊張が強く固まっていると、骨にかかる縦方向の圧迫も強くなります。

圧迫が強まればヘルニアがさらに飛び出しやすくなりますし、脊柱管狭窄症の場合は脊柱管はますます狭くなります。

腰の筋肉を緩め、縦方向の圧力を緩和することで悪化することは防げます。

予防の為にも痛みがないからと安心せず、腰のケアをきちんと行いましょう。

 

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー

 


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ