【ラクに走る為に意識するカラダの三ヶ所】瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら”みずえ駅前整体院

カテゴリ:症状の説明 |  更新日:2017.03.09

みずえ駅前整体院のランニング講座、今回は17回目となります。

今回は走りを変える為に意識するカラダの各部位を紹介します。

個の三ヶ所を意識して走れば一流のランナーのようなきれいな走りに地被くことが出来るでしょう。

一般のランナーと一流のマラソン選手の走りの違いは単純な脚力の違いではありません。

一流のマラソンランナーは「体幹を上手に使うこと」に長けています。

ここで言う体幹とは一般的に言われる背筋や腹筋などを含めた胴体全体のことではなく、さらに具体的に理想の走りを体現するために、胴体の中心に通る一本の柱をイメージしてください。

この一本の柱をイメージし、その柱を中心にして胴体を左右に回しながら走るとカラダがぶれることなく走ることができます。

そうすることにより踏み出す脚の一歩一歩が綺麗に前へと運べるようになるのです。


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この「体幹を意識した走り」において重要なポイントとなるのが以下の3点です。

①肩甲骨
肩甲骨を意識し動かしながら走ることで体の軸となる体幹を使いきれいに走れるようになります。

②丹田(おへその下)
体幹を上手に使うにはカラダを安定させなければいけません。
おへその約5㎝下にある丹田に重心を置くことで体は非常にバランスの取れた状態となります。

③骨盤
胴体の下方にある大きな御椀のような骨です。
肩甲骨を動かして走ることにより骨盤も連動し、回旋します。
腰も一緒に回旋するので自然と脚が前に出やすくなります。
さらに骨盤を少し前に傾けると胴体がしっかりと安定し、余計な力を使わずにラクに走ることができます。

きれいに走る為にはこのたった三ヶ所を意識するだけで良いのです。

そしてこの体幹を意識した走りの大きなメリットは心肺機能や筋力などの総合的な「体力」に対しても非常に大きなものが得られます。

「体力」は長く走る為の必須条件とも言えますが、心肺機能や筋力は走っていれば必ず向上します。
体力が低く、すぐに疲れてしまったとしても心配はいりません、疲れたら歩いても良いのです。

あなたのカラダはあなたを裏切りません。

例え途中で歩いたとしても体力は少しずつついていきます。

走る技術を上げるために走っていれば体力は必ず後からついて来るのです。

みずえ駅前整体院

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