肩こり・腰痛の原因? 自律神経について④  瑞江のカイロプラクティックなら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:肩こり健康情報症状の説明腰痛自律神経 |  更新日:2015.07.29

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江の地域で疲れが取れない方はぜひ一度ご相談下さい。

IMG_3743

今回は前回に引き続き自律神経のバランスが崩れるとどうなるかを説明します。

自律神経のバランスが崩れた状態である下記3パターンのうち、②と③について説明します。

①交感神経が優位になった場合

②副交感神経が優位になった場合

③交感神経、副交感神経ともに低い場合

②副交感神経が優位になった場合

副交感神経が優位な状態は、車で例えるとアクセルの利きが悪くていつものろのろ運転になってしまう状態です。

この状態は注意力が散漫で不注意なミスを起こしやすくなります。

統計を取ると7人にひとりがこのタイプで、うつ病に陥りがちな傾向もあります。

③交感神経、副交感神経ともに低い場合

自律神経の乱れには、交感神経と副交感神経のバランスがよくても両方ともレベルが低いタイプがあります。寝不足やストレスの多い生活が続くと両方の働きがダウンしてしまいます。

この状態はとても疲れやすく、やる気や元気を感じられずにいつもぐったりとしている傾向があります。

アクセルもブレーキも働きが落ちている為、何か行動を起こすとすぐに疲弊してしまうのがこのタイプです。

yorokobibanner01

疲れやすい、熟睡できない、肩がこりやすい、腰痛がつらい、イライラする・・・

上記に当てはまる方は自律神経のバランスが乱れているかもしれません。

カイロプラクティックで自律神経のバランスを整えることが可能です。お気軽にご相談下さい。

ekiten-bannerkoe-banner01


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ