【食生活のギモン?理想的な一日の食事とは!?】ダイエットの豆知識Q&A⑩-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.02.14

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

ここ数日自律神経が乱れていると思われる患者様からの相談が増えています。

寒さによる体のこわばりや疲労、屋内と屋外の温度差などから自律神経が乱れ不眠や食欲不振などを訴えている方が多いようです。

寒い時期が長く続き疲労がピークに達し、自力で回復できない状態が続くとこのような症状が出ることがあります。

たかが寒さと侮らず、きちんとしたカラダのメンテナンスを行いましょう。


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今回はダイエットに効果のある食生活について紹介します。

ダイエット中は無理な食事制限をしてしまう方も多いです。

しかし、厳しい食事制限で痩せたとしても食生活が元に戻ればせっかく落とした体重も元に戻ってしまいます。

このあたりの事は前回のブログでも紹介しているのでそちらを参考にしてください。

ダイエットに効果的な食生活とは

「余分なカロリーを摂らない」ことと「きちんと食べる」ことです。

これだけだとイメージしづらいと思いますので解説していきます。

まず「きちんと食べる」ことについてですがこれは食事をいつ、どれだけ摂るかということです。

食事については諸説ありますが、大事なのはバランスです。

朝しっかり食べられる方は一日の活力を朝食で摂り、昼や夜は控えめにする。

体質的に朝たくさん食べられないという方は朝食は軽めに取り昼食をしっかり、夜は控えめなど一日のトータルでバランスよく食事をとるようにするのがいいでしょう。

食事に関してはたくさんの研究がされていますが、現状で「ダイエットにはコレ」といった決定的なものが発見されていません。

体質や生活習慣に合わせてバランスよく摂るのがベターです。

しかし、明らかにダイエットに悪影響な食生活が存在します。

①夜(睡眠前)たくさん食べる

睡眠中はエネルギー消費量が落ち、取った食物が体脂肪になりやすい為良くない食生活としても有名です。

②脂肪の摂りすぎ

脂肪のカロリーは糖質やタンパク質の2倍以上ありカロリーの摂りすぎになりやすいので注意が必要です。

また、脂肪の過多は高血圧症や高脂血症等の生活習慣病の原因にもなります。

③低タンパク食が続く

タンパク質は筋肉を作る上で非常に重要な栄養素です。

肉類の脂肪を気にし過ぎて肉類を摂らずにいると筋肉も成長出来ません。

脂身や霜降りの肉などの脂肪分の多い肉類は避けた方が賢明ですが、鶏のむね肉やササミなどの脂肪の少ないものは積極的に取るようにしましょう。

また、豆腐や納豆などの大豆食品も良質なタンパク質です。

美しく痩せる為には健康的な食生活が必要不可欠です。

食事にも気を使い理想的なカラダを手に入れましょう。

また、現代人のライフスタイルのせいで肩や腰、背中を始め色々な部分にコリがある方が多くなっています。

こり固まった筋肉は血流が悪くなり、隅々まで栄養が行き渡らないことがあります。

肩こりや筋肉が固まり痛みの原因となっている腰痛などをお持ちの方はトレーニングだけではなくカラダのメンテナンスを十分に行いカラダの隅々まで血流が行き渡るようにしましょう。

当院は固まった筋肉の緊張を緩めることや血流の改善促す施術を行っています。

お体のお悩みは当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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