【トレーニング開始!気になるお腹回り、太もものトレーニングはコレ!】「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング実践編2 -瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.17

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

一月も半ばが過ぎお仕事や子育てなどの生活リズムも普段の流れに戻っている方も多いのではないでしょうか。

年末年始でリフレッシュできたという方もそろそろ疲れを感じ始めているのではないでしょうか。

普段の疲れが原因で肩こりや肩こりからくる頭痛、腰痛が出る前にきちんと体をケアしましょう。

当院ではそういったお体のケアだけにとどまらず疲れを軽減するための歪みの矯正や体操、ストレッチの指導も併せて行っております。


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今回紹介するトレーニングメニューはニートゥチェストと呼ばれるものです。

このエクササイズは腹直筋(腹筋)や大腿四頭筋(太ももの前側)そして腰のインナーマッスルである大腰筋という筋肉によく効きます。

まずスタンバイの姿勢ですが台の上に浅く腰掛けます。

深く腰掛けてしまうとエクササイズ中も腹筋が休んでしまいトレーニング効果が減るので気を付けてください。

フラットな台がなければ椅子でも結構です、トレーニングになれていない方は安全面を考慮し座面が大きく、背もたれがあるものお勧めします。

座面が小さいとバランスを崩し椅子から落ちてしまうこともあるので気を付けてください。

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座り方の例、慣れていない方は安全のためもっと座面の大きいものを使用してください。


準備が整ったら足を地面からはなし、1秒キープしてからエクササイズスタートです。

息を吐きながら3秒かけてゆっくりと太ももを体の方へゆっくりと引き寄せます。

完全に引き寄せる前に今度は息を吐きながら太ももを身体から離していきます

やり方は下の写真を参考にしてください。

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引き寄せる、離すで一動作です。これを5回から10回目安に繰り返します。

引き寄せ3秒、離す動作を3秒で行った場合、10回やったとしても1分程度で終わるエクササイズです。

10回やってもまだまだ余裕があるという方はエクササイズ中の動作の切り替え時に休んでしまっているかもしれません。

効果を最大限得られるよう正しいフォーム、呼吸を意識しましょう。

呼吸は膝を引き寄せる時に吐き、伸ばすときに吸うようにしてください。

最後に仕上げとしてストレッチを行います。

うつぶせになり両手をつき上体を反らします。

これで使った筋肉を伸ばし疲労が残らないようにケアをしましょう。

ストレッチはいったん伸ばしたら15秒を目安に伸ばします。

反動をつけて伸ばすようなことはしないでください。

今回紹介したエクササイズで腰に痛みが出るという方は体がエクササイズに耐えられる状態ではないと思われます。

そういった場合はまずトレーニングできる状態まで身体を整える必要があります。

当院はそういった方への施術や良い状態をキープするための体操やストレッチの指導も行っております。

お体のお悩みは当院にご相談ください。

 

みずえ駅前整体院

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