【スロートレーニングの心得④正しい回数と適切な強度が大事!さらに重要な〇〇とは・・・?】   「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編23 -瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.14

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、「みずえ駅前整体院」です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

今週末は寒波のせいで非常に寒くなっています。

当院にも肩こりや肩こりからくる頭痛の相談が増えています。

冷えは健康の大敵ですので体を冷やさないように気を付けましょう。


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今回はスロートレーニングの心得の4回目です。

今日紹介するコツはトレーニングの「強度」と「回数」についてです。

基礎代謝を上げる筋肉を発達させるには5~10回繰り返せるくらいの負荷が適切と言われています。

スロートレーニングもその回数を目安に行います。

トレーニングを行った際に5回できない方は負荷を軽く、10回以上できる方は負荷を大きくして調整しましょう。

ただし、重要なのは「強度」や「回数」よりも「正確なフォーム」で出来ているかという部分です。

例えば、スクワットをやったとしていきなり10回以上軽く出来た場合、正確なフォームで出来ていないと思ってください。

動きが速かったり動作の終わりで休んでいたりとどこかで負荷が逃げてしまっていると思われます。

間違ったフォームで10回こなすよりも正しいフォームで5回行う方が大きな効果を得られます。

回数は大事ですが目標は「何回やるか」ではなく「体を鍛えて代謝を上げる」、「痩せやすい体に体質を変えていく」ことです。

目的をしっかりと見据え効果的なトレーニングを行いましょう。

みずえ駅前整体院

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