「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編22 スロートレーニングの心得③普段からしている〇〇を意識する-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.13

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

ここ数日寒波が来ているようで朝晩の冷え込みが厳しくなっています。

冷えることで筋肉が固まり、肩こりや腰痛が悪化する方、手足に血流が不足したことによる冷え性などの相談が多くなっています。

寒さ対策が重要なのはもちろんですが、きちんと体をゆるめ、全身に暖かい血液を送れる体づくりを心がけましょう。


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今回紹介するスロートレーニングの心得はズバリ「呼吸」です。

普段何気なく行っている呼吸ですがこれは我々の動作に密接に関係しています。

従来の筋力トレーニングにおいても大抵の場合、負荷がかかる時(動作の開始時)に息を吐き、負荷を戻していく際(動作の終了時)に吸うように指導されます。

しかし、息を吐いた瞬間に動作を開始するとどうしても体に余分な力みが生まれやすくなります。

そうして力むことにより動作に勢いがつき、その反動で力が抜けてしまいます。

力が抜けてしまうとその瞬間筋肉は休んでしまうため思った通りの負荷をかけ続けることが出来なくなります。

スロートレーニングを行う際はゆっくりと一定のリズムと速度で行う必要があります。

そして力が抜けないようにするためのコツとして動作と呼吸を意識的にシンクロさせるようにします。

具体的には、息を「ふーっ」と吐き始めた一秒後に動作を開始します。

息を吐くことと同時に動作を開始しないようにすることで身体に余分な力みが埋まれないようにしているのです

流れの例を説明しますと

①息を吐き1秒後から動作を開始し3秒かけて負荷をかけます。

②その後動作を止めずに息を吸いながら3秒かけて元の位置まで戻します。

このように一度の動作を7秒間隔で意識すると分かりやすいかと思います。

呼吸のコツは意外と難しいので意識が呼吸に向きすぎて動作がおろそかにならないように気を付けましょう。

みずえ駅前整体院

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