「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編21 スロートレーニングの心得②効果を得る為の鉄則-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.12

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

今週は冷え込みが厳しく、当院にも肩こりや腰痛が普段よりつらくなったという相談が寄せられております。

外出時は暖かい恰好を心掛け、体を冷やさないようにしましょう。


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今回はスロートレーニングの5つの心得の2回目です。

前回は筋肉にハードなトレーニングと同様の刺激を与えるためにゆっくりと動かしトレーニングを行う、一つ目のポイントを紹介しました。

今回の心得は「ノンロック」です。

聞きなれない言葉かもしれませんがスロートレーニングにおいて非常に大事な要素です。

例えばトレーニングを行う際、普通の腕立て伏せならば、肘を伸ばしきったところで動きを一旦止めます。

これが「関節をロック(固定)」している状態です。

このとき、体重は骨格によって支えられており、筋肉が休めている状態です。

腕立て伏せで、肘が曲がっている状態と肘を伸ばしきった状態を比べると感じる負担は大きく違うと思います。

スクワットも同様で、立っているだけならば楽なのです。

こうして関節をロックし、筋肉を休ませると血流の制限も出来ず筋肉がハードなトレーニングを行っていると錯覚してくれません。

このようにエクササイズ中に筋肉を休ませない為には関節をロックさせないことが重要です。

スロートレーニング・エクササイズでは一つのエクササイズの時間は1~2分の短時間で行います。

エクササイズ中はその種目が終わるまで力を抜かないように注意しましょう。

次回は5つの心得の3つ目を紹介します。

みずえ駅前整体院

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