「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編19 スロートレーニングの仕組み、具体的にどうするか-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.10

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

今日は昨日までと一転日差しが暖かいいい天気です。

今日のように前日との寒暖差が大きい日は寒さに慣れてきていた体の方が環境の変化に対処できず、自律神経が乱れ、体調が崩れることがあります。

普段よりも肩こりや腰痛が辛い、体が重いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

体が疲れている状態ですとさらに自律神経は乱れやすくなります。

適度な休息を取り体を疲れさせ過ぎないように気を付けましょう。


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今回はスロートレーニングで何を行うかを紹介します。

スロートレーニングは自分の体重を利用し運動を行うことによって筋肉を鍛えるというとてもシンプルなエクササイズです。

複雑で難しい動きはありません。

この紹介だけですと従来の腕立て伏せやスクワット等の筋力トレーニングとなんら変わりません。

スロートレーニングと従来のトレーニング方法との最大の違いは「ノンロックスロー法」と言われる特殊な方法で行われることです。

これは手足を最大まで曲げたり最大まで伸ばしたりせずに筋肉に負担を与え続けつつ、ゆっくりと動かすという

普段ほとんど運動をしない人には慣れるまで大変かもしれません。

もちろん、そんな方でも継続できる方法も当ブログでは紹介を予定しています。

このトレーニングが正しいフォームで出来ているかは鍛えている部位の感覚により判断します。

正しいフォームで出来ていればその部位が熱くなり、パンパンに張った感じがするはずです。

これは筋肉内に疲労物質である乳酸が溜まっている状態です。

そしてこの乳酸が筋肉を鍛える成長ホルモンを分泌させるカギになっています。

この筋肉がパンパンに貼った状態を「パンプアップ」といいます。

トレーニング中にこのパンプアップが感じられないのであればトレーニングが上手くできていないかもしれません。

もう一度フォームをチェックしましょう。

このノンロックスロー法によるトレーニングは最初のうちはとてもきつく感じると思います。

まず、最初の関門は体にトレーニングを慣れさせることです。

次回から5回に分けてスロートレーニングの5つの心得を紹介していきます。

トレーニングに必要なのはまず第一に「トレーニングできるコンディションの体」であるということです。

ここ数年まともに運動していないという方や、普段から肩こりや腰痛をはじめとした慢性的な疲れやだるさ、痛みを伴う症状をお持ちの方は体がトレーニングできる状態ではないかもしれません。

そんな状態で無理にトレーニングを行うと最悪ケガに繋がります。

まずはきちんとコンディションを整えてからトレーニングに挑みましょう。

当院はそういった方の相談もよく受けております。

不要なケガを予防し、トレーニング効果を高める為にも一度当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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