「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編 16トレーニングを行うメリットとは-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.06

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

昨日は冷たい風が吹き、冬本番の冷え込みでした。

風邪やインフルエンザはもちろん、通勤や通学中に体が冷えて肩こりや頭痛の原因になる場合もあります。

防寒対策はしっかりと行い、体調を崩さないように注意しましょう。


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今回はスロートレーニングにより体の中の目には見えない場所で何が起こるかを紹介します。

特に有酸素運動で顕著に表れる変化ですが、どんな運動でも定期的に行うと毛細血管が増えていきます。

これは筋肉に栄養や酸素を運ぶ、または老廃物や二酸化炭素を回収を効率的に行うために起こります。

スロートレーニングでは一時的に筋肉への血流を制限するため筋肉にとってつらい環境を一時的に作り出します。

その状態を何とかしようとして毛細血管が増える、というサイクルが起こります。

毛細血管が増えると全身にくまなく血液が行き渡り、代謝が活発になります。

そうするとエネルギーの消費量が増え、結果痩せやすい体になる、ということは以前にも紹介しました。

今回はその他のメリットにもスポットを当てたいと思います。

メリット①

「冷え性の改善が見込める」

何故冷え性の改善が見込めるのかというと、全身に張り巡らされた毛細血管により筋肉では代謝が活発に起こります。

代謝は熱を産み、その熱は血液を温めます。

そうして温まった血液がまた全身へと流れていくことにより体全体が温まり、冷え性を改善をしていけるのです。

メリット②

「美しい立ち姿で腰痛やポッコリお腹を解消できる。」

体を支える体幹の筋肉が弱い状態ですと、姿勢が悪くなり腰に負担がかかります。

そうして腰に負担をかけ続けた結果、腰痛を引き起こすことがあります。

また、体幹の筋肉でも特に腹筋群が弱まると内臓を支える力も弱まります。

その状態で姿勢の悪さ(骨盤の前傾)と組み合わさることにより内臓が前方に傾いてしまい、下腹がポッコリと出てしまいます。

体重が増えたわけでもないのに下腹が出てしまっているのは腹筋の筋力不足と骨盤の前傾が原因であることが多いです。

それらを解消するためには体幹をしっかり鍛えることで良い姿勢が維持できるようになります。その結果姿勢が原因のトラブルを予防することにもつながります。

次回もスロートレーニングのメリットを紹介します。

みずえ駅前整体院

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