「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編 15 食事で消費されるエネルギーについて-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2017.01.05

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛でお悩みの方は当院にご相談ください。

年末年始は生活のリズムも変わり普段と違う疲れを感じやすい時期でもあります。

そこからくる肩こりや頭痛でのご相談も寄せられています。

今年一年を元気に過ごすためにも年末年始の疲れを早めにリセットしましょう。


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今回は前回の補足、食事で消費するエネルギーについて紹介します。

前回のブログで一日の消費カロリーの内のおよそ65%が生命維持のための基礎代謝であると紹介しました。

その他に運動で消費するのがおよそ25%、そして残りの10%が「食事により発生する熱エネルギー」と言われています。

この、「食事により発生する熱エネルギー」ですが、食事をすると上着を脱いだり汗をかいたりする人を見たことはありませんか?

これは食物をとることにより消費エネルギーが増えて体が発熱するからです。

これを特異動的作用といいます。

ちなみにこの特異動的作用はタンパク質を摂取した時にもっとも消費エネルギーが上がるようです。

体温が高い方がヒトの体のなかは活発に働きます。

起床直後など体温が下がっている状態から体を目覚めさせるためにも朝食は重要です。

特に良質なタンパク質を多く含んだ大豆食品は体を目覚めさせる上でも非常に効果的です。

日本人の食事に欠かせない豆腐や納豆などは理想的な食品といえます。

一日を活動的に過ごせれば一日の総消費エネルギーも上がり、痩せやすい状態に持っていくことも可能です

きちんとした朝食を摂り健康的に一日を過ごしましょう。

みずえ駅前整体院

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