プロが教えるストレッチ-動的ストレッチ⑩上腕部の動的ストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:その他 |  更新日:2016.12.10

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にお任せください。

最近は寒い日が続いています。

当院に寄せられる相談も肩こりや肩こりからくる頭痛等間接的に寒さの影響でつらくなるものが増えています。

まだ特に肩こりや頭痛が出ていなという方も普段からきちんとしたメンテナンスを心掛け予防しましょう。

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今回は腕の筋肉である上腕二頭筋(力こぶ)の動的ストレッチを紹介します。

この筋肉は肘を曲げる動きで力を発揮します。

日常生活ではデスクワークや車の運転、女性ではハンドバッグを腕に引っ掛けるなど意識せずに肘を曲げていることが多く、疲れが溜まりやすい場所でもあります。

しっかりとケアをしてあげましょう。

上腕二頭筋は日常生活でも意外とよく使われる筋肉です。

この筋肉が疲労し、固くなると近くにある肩の筋肉や前腕の筋肉がかばい、動きを補おうとします。結果、周りの筋肉の負担が増えて疲労することによって肩こりなどの症状の原因にもなります。

日常的に酷使される腕の筋肉は疲労などの感覚に対し鈍感であることが多く、上腕二頭筋が原因で肩こりになっていると気づかない方もいます。

こういった分かりづらい部位に対してはすでに疲れているものとして日常でケアをする癖をつけましょう。


動的ストレッチを行う際の注意点を紹介します。

・リズミカルに行うこと

・痛みがある場合は決して無理をしないこと

痛みが出て動作がうまくいかない方は動的ストレッチはまだ早いかもしれません。

そういう場合はまずは静的ストレッチなどでしっかりと動ける体を作りましょう。


ストレッチを紹介していきます。

①両手を横に広げ手のひらを上に向けます。

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②力こぶは上に向けたまま、手のひらだけを下に向けます。

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③その状態で両腕を軽く後ろに引き、リズミカルに前後に動かします。

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力こぶが伸縮する感覚があれば成功です。

普段スポーツをされている方などであまりお体のケアをされていない方は特に固まっている傾向が強いです。

スポーツにおいてのパフォーマンスを上げる為にも、日常生活の疲れをケアする為にも効果的に動的ストレッチを実践していきましょう。

みずえ駅前整体院

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