プロが教えるストレッチ-動的ストレッチ⑥胸と肩の動的ストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.12.06

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛にお悩みの方は当院にご相談ください。

今日は天気はいいですが昨日までと比べて寒さが増しています。

こういった日は腰痛や肩こり、肩こりからくる頭痛が悪化しやすいので注意が必要です。

適切なメンテナンスで肩こりや腰痛をケアしましょう

今回は日常の生活ではあまり大きく動かさないために固まりやすく、スポーツシーンにおいては非常に重要で疲労しやすい胸から肩にかけてのストレッチを紹介します。

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今回ターゲットになる筋肉は大胸筋や三角筋など胸や肩の筋肉です。

現代人は住環境が快適になり、仕事の動作も最小の動きで最大の効果を発揮できるよう洗練化されてきており、大きく身体を動かさなくても生活できる環境にいます。

その結果、本来であれば動くはずの可動域以下の動きしかしないために筋肉が固まり、関節の可動域が低下します。

それを防ぐためには普段からストレッチで固まらないように伸ばすか、十分に動かし固まらないようにするといった予防が重要になってきます。

肩周りは特に動かす機会が少なく、デスクワークや車の運転などの負担がかかる姿勢のまま動かさないといった悪い生活習慣がつきやすい場所です。

肩こりや四十肩を予防するためにも普段からしっかりと動かしましょう。

動的ストレッチを行う際の注意点を紹介します。


・リズミカルに行うこと

・痛みがある場合は決して無理をしないこと

痛みが出て動作がうまくいかない方は動的ストレッチはまだ早いかもしれません。

まずは静的ストレッチでしっかりと動ける体を作りましょう。


①胸を張り両腕を胸の高さまで上げます。

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②軽く勢いをつけて両腕を同時に背中側に引きます

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回数は10回を目安に行ってください。

肩甲骨が背中の真ん中に寄る感覚、もしくは肩の付け根の前側が伸びる感じかあれば成功です。

背中が丸まると十分に伸びず、可動域も確保できないので注意してください。

次回は背中側の動的ストレッチを紹介します。

当院には関節の可動域の低下のお悩みも多数寄せられています。

今回のストレッチでもそうですが、うまく動かない、伸びている感じがしないという方はまず、動かせる状態の体を手に入れるためにも当院にご相談ください。

その方に合った施術や体操、ストレッチでお体のケアをさせていただきます。

みずえ駅前整体院

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