プロが教えるストレッチ実践編⑯肩の深部の背面(外旋筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:その他 |  更新日:2016.11.13

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回は肩関節のインナーマッスル、ローテーターカフと呼ばれる部位の外旋筋のストレッチを紹介します。

このローテーターカフの役割は主に肩関節を安定させることです。

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今回紹介する外旋筋は棘上筋、棘下筋、小円筋で構成され、肩甲骨の背面にあります。

この筋肉は投げる、打つ、たたくなど腕を激しく動かすスポーツで関節の安定のために酷使されます。

特に野球の投手などはケアが必要です。

この筋肉が疲労し固まると肩が動かしづらくなります。

そこから四十肩などにも発展していきかねないので注意が必要です。


では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


それでは紹介します。

まず、脚を肩幅に開いて立ちます。

伸ばしたい方の腕の肘を曲げて背中側に回します

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もう片方の手で曲げた肘を前側から引きキープします。

肩が回る、または脇が閉まりすぎていると上手く伸びてくれません。

気を付けて下さい。

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上の写真は左側が後ろから見たもの、右側が正面から見たものです。

肘の内側を持ち引くのが難しいという人は外側で試してみましょう。

次回はローテーターカフの前側(内旋筋)のストレッチを紹介します。

最初にも書きましたが、肩を安定させるこの筋肉が固まり、固くなると肩の動きが悪くなります。

最近肩の動きが悪くなってきたという方、肩が動きづらいのは年齢によるものと諦めている方はぜひこのストレッチをやってみてください。

また、固すぎてストレッチで痛みを感じる方は当院にご相談ください。

当院は無理なく段階的に体の動きを改善していくために患者さんに合わせた施術を行っております。

その痛みや不調を諦めず、改善の第一歩を当院のカイロプラクティックにお任せください。

みずえ駅前整体院

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