プロが教えるストレッチ実践編⑮肩(三角筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:その他 |  更新日:2016.11.12

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

今日は冷え込みも厳しく、肩こりや腰痛も普段よりもつらくなります。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回は肩の筋肉三角筋のストレッチを紹介します。

この筋肉は体からぶら下がる腕を支え続けている筋肉です。

また、背面から前面まで肩のまわりを覆うようについている筋肉ですので、腕を動かすときには必ずと言っていいほど使われる筋肉です。

そのため上半身の中でも凝りやすい筋肉であり、普段からのケアが非常に重要です。

肩の動きが悪いという方はこの筋肉が固まっているかもしれません。

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先に述べた通りこの筋肉は肩のまわりを覆うように付着していますので前半分と後ろ半分で別々に伸ばします。

それでは実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。

まずは前側を伸ばすストレッチです。

手を後ろで組みます。

からだが固い人はこれでも肩の前側の付け根が伸びている感じがするのではないでしょうか。

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まだ余裕がある人は手を組んだまま肘を伸ばし、肩を後ろに引き胸を張ります。

そこから更に組んだままの手を上に上げます。

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出来ましたか?

次に後ろ半分です。

伸ばしたい方の腕を肩の高さに上げて肘を伸ばします。

もう片方の腕肘を持ちましょう。

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肩は動かさず支えているほうの腕を手前に引き、伸ばします。

肩が動くと上手くストレッチがかかりません、意識しづらい方は背中を壁に付けてそこが離れないようにしながらやってみてください。

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どうでしょうか、こういった常日頃から負担のかかる場所は疲れを意識しづらくなっている場合も多いです。

気が付いたらこっていた、痛みを感じるようになったという方も非常に多く当院にいらっしゃいます。

そうなるとセルフケアでは対応しきれない場合もあります。

痛みがある方や、動きが悪くなっていると感じる方は当院にご相談ください。

あなたのお体のお悩みに全力で答えてまいります。

みずえ駅前整体院

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