プロが教えるストレッチ実践編⑭背中上部(広背筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.11.11

都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談下さい。


最近は寒くなっているせいか、肩こりや背中の痛みを訴える方が増えています。

今週は背中の痛みを何とかして欲しいという妊婦さんと産後のママさんが多く来院しました。

ホルモンバランスの乱れや骨盤の歪みが気になる方が多く、骨盤矯正に興味をお持ちの方が増えています。

ストレッチで筋肉をリラックスさせるだけでは歪みの矯正には不十分な場合が多いです。

歪みが気になる方もお気軽に当院にご相談ください。


今回は前回から引き続き背中にある広背筋の側部を伸ばすストレッチを紹介します。

前回も述べましたが、広背筋は腕を強く引く必要のある動作、スポーツならば野球、水泳、ゴルフ等様々なスポーツで使われます。

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この筋肉が疲労し、固くなると腕を大きく動かせなくなってしまい、肩こりの原因となります。

適切なケアを十分に行う必要がある筋肉です。

では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します


・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。


それでは実践していきましょう。

脚を肩幅に開き、頭の上で手を組みます。

手のひらは下を向けた状態で組んでください。

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そのまま胸を張り肘を伸ばして大きく上に伸びます。

踵は浮かさないようにしましょう。

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上半身を腰から横に曲げて腕の付け根から脇腹を伸ばします。

この時上半身が前のほうに倒れると広背筋が緩んでしまい十分に伸ばせなくなります。

また、上半身を骨盤ごと横に倒すとやはり上手く伸びません。

感覚が分からないという方は椅子に座ったままお尻を浮かさないようにして倒してみてください。

できましたか?

前回、今回と二回にわたり広背筋を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

普段のケアをしっかりしてあげて快適な状態を維持しましょう。

当院は日常生活での疲労はもちろん、スポーツでの疲労のケアも得意としております。

そのつらい状態のお体の悩み、当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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