正しいフォーム作りのコツとは? ランニングについてー⑳ 瑞江、篠崎エリアで肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.03.08

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

こんな症状があるかたには

今日は「ウォーキングから始めて、正しいフォームを固める」です。

ウォーキングとランニングはまるで別物のように思いがちですが、実は関係性が高いです。

何も考えずいきなり走り始めるなら、まずはウォーキングから始めた方が良いです。

すべての運動は身体に負担が少なく効率的な正しいフォームで行うと効果が高いですが、ランニングになるとスピードが速すぎて我流のフォームを修正するのは難しいです。

その点、よりスローなウォーキングできちんと動きの基本を作っておけば、ランニングも理想的なフォームで行えるようになります。

まずは背筋を伸ばして胸を軽く張り、骨盤を起こして腰を高いポジションでキープします。

手を軽く握り、肩の力を抜き、腕を大きく振りながら、歩幅を広げてキビキビと歩いてみましょう。

その際、重心を前にかけるように意識するとスピードが出やすく、ランニングの前傾姿勢が作りやすくなります。

着地時に膝を軽く曲げ伸ばしすると大腿前側の大腿四頭筋が強化され、ランニングに耐えられる筋力の養成につながります。

歩くスピードが速くなって一般的に時速7~8kmくらいになると、ウォーキングとランニングの消費カロリーは逆転すると言われています。

つまりそれ以上速く移動しようとすると、歩くよりも走った方が楽になります。

そこまで速く歩けるようになったら、あとは自然に走り出せるようになるでしょう。

ポイントは下の6つです。

より自由に動ける上半身から先にフォームを整えるのがコツです。

  1. 背筋と伸ばして胸を張り、目線を高くキープする
  2. 手を軽く握り、肩の力を抜いて腕を振る
  3. 歩幅を出来るだけ広くする
  4. 骨盤を起こして、腰を高くキープする
  5. 重心を前にかける意識を持つ
  6. 膝を軽く曲げて着地する

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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