ランニングの運動強度は? ランニングについてー⑧

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.02.05

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

こんな症状があるかたには

本日は「心拍計を取り入れて、ペースをコントロールする」ことをご説明します。

姿勢作りがそこそこ出来てきたら、次に注目したいのは運動強度です。

その目標になるのが最大酸素摂取量です。

最大酸素摂取量は特殊な測定機器でしか計測出来ないので、運動強度の指数は心拍数となります。

もうこれ以上無理!、というオールアウトの状態を100%とすると、その50~55%の強度なら、ゆっくりペースの有酸素持久トレーニング。

55~70%は最も脂肪が燃えやすい痩せランペース。

80%になるとかなりしんどいマジ走り、となります。

まず、目指したい痩せランのゾーンの心拍数を下の公式から導き出します。

({220-年齢}-安静時心拍数)×運動強度(%)+安静時心拍数

例、30歳で安静時心拍数が70の場合

({220-30}-70)×0.6+70=142

走っている間、上の公式から算出した心拍数の数値を出来るだけキープするようにします。

そうすれば、効率良く最大限の脂肪燃焼が起こってくるのです。

皆様もぜひ一度、自分の心拍数を計ってみてください。

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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