「走るとどうして痩せるのか?」 ランニングについてー②  肩こり、頭痛、スポーツケアなら『みずえ駅前整体院』

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.01.22

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

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今回は、ランニングの「走るとどうして痩せるのか?」についてご説明します。

人の身体は「走る」という運動刺激によって、まず脂肪が分解されます。

脂肪細胞の中の中性脂肪は黙っていては分解されません。

脳から脂肪分解ホルモンが分泌され、脂肪分解酵素が作用されることで初めてバラバラにされます。

この仕組みの機能を促す条件の一つが運動刺激なのです。

中性脂肪の分解物は「グリセロール」と「脂肪酸」です。

このうち、速やかにエネルギーとして利用されるのは脂肪酸です。

脂肪酸が血液に乗って行き着く先は筋肉です。

筋肉にたどり着くと次の過程の燃焼が始まります。

筋肉中のミトコンドリアというエネルギー生産工場に取り込まれた脂肪酸は、工場内あるTCAカイロというベルトコンベアを流れていくうちに、エネルギーに変換されるのです。

ですので、走り出すことで脂肪分解システムにスイッチが入り、走り続けることで更に脂肪燃焼工場のミトコンドリアの稼働率が上がるのです。

難しい話でしたが、痩せる仕組みを理解して、モチベーションを高めていきましょう!


ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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