ランニングについて-①   肩こり、腰痛、スポーツ為のカラダケアなら「みずえ駅前整体院」

カテゴリ:健康情報その他 |  更新日:2016.01.19

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

yorokobi-banner625

今回からしばらく定期的に「ランニング」についてお伝えしていきます。

皆様はランニングはお好きですか?

好きな方は「何の為」に走っていますか?

ある雑誌のアンケートで男女100人に聞いたところ、「ダイエット」「健康維持」「楽しさ」が上位3位を占めました。

当院のブログでも「ダイエット」「健康維持」「楽しさ」についてお伝えしていきたいと思います。

本日は「ダイエット」の「やせラン」についてです。

よく患者さんから「いつ走れば良いの?」とご質問を受けます。

私が学習した最新のランニング効果検証では、「本気で走るなら朝日とともに走って、脂肪を燃やそう!」ということです。

朝ランで脂肪が燃えるメカニズムをお伝えします。

これからレースが始まるというとき、空腹で走る人はまずいないと思います。

途中でエネルギー切れを起こすからです。

しかし、ランの目的が痩せることだとしたら、話は別です。

むしろ、空腹の方が望ましいのです。

一日の中で一番空腹になっているタイミングは起床直後です。

筋肉や肝臓にプールされている糖質・グリコーゲンは就寝中も消費されており、起床直後は相当量減っていると考えられます。

このタイミングで走り出せば、足りない糖質を補う為に脂肪がどんどん使われ、エネルギーとして燃焼されるわけなのです。

同じ空腹状態でも、早朝ランと夜ランでは前者の方が脂肪の燃焼率が高い、という「男子学生長距離ランナーの90分のトレッドミル走比較実験データ」もあります。

つまり、より効果が高い「やせラン」をするなら「朝、空腹状態で走る!」ことなのです。

ただし、この時に長時間ランは低血糖を招くので禁物です。

30分~40分程度のランが適当だと思われます。

ご自身の体調と相談しながら、まずは短時間・短距離から慣らしていくのが良いと思います。

当院では「ランニングマイスター」の資格を持った施術者がおります。

ランニングでの「フォーム」や「痛み」や「効果」などで分からないことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

また、ランニングや各種スポーツによる「肩こり」「腰痛」「頭痛」「歪みの矯正」などのお悩みの患者さんも沢山いらっしゃいます。

まずはお気軽にお問合せください。

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ