「簡単なトレーニングで効果抜群!」プロが教えるスロートレーニング基礎知識編 9 トレーニング成功の秘訣-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.12.23

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。   瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こり、腰痛頭痛にお悩みの方は当院にご相談ください。

今日から3連休です、大掃除やクリスマスパーティ等普段と違う生活パターンになる方も多いと思います。   普段と違う生活パターンは疲れや筋肉のコリなどをより際立たせることがあります。

年末の忙しい時期だからこそ体のメンテナンスはきちんと行いましょう。

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今回はスロートレーニング成功させる秘訣を紹介します。

まず、何を持って成功とするかという点ですが簡単にまとめると「それほどきつくないトレーニングできついトレーニングをしたのと同様の効果を得る」ことです。

その為のテクニックに今回は焦点を当てていきます。

普通の筋力トレーニングでは重い物を持ちあげたり押したり引いたりしなければいけません。

特に女性にはきついと思います。

そこで、スロートレーニングは「軽めの負荷」でありながら「重い負荷」をかけたように筋肉に錯覚させるテクニックを使います。

どういうテクニックなのかというと、筋肉の基本的な構造と性質を利用したものです。

筋肉は力を入れると収縮し一時的に太くなります。

逆に力が抜けると伸びて元の長さに戻ります。

これを繰り返すことによって筋肉はポンプのように血液を送るのです。

ですが、スロートレーニングでは筋肉に力を入れ続けて行います。

これにより、筋肉の中の血流が制限され、栄養や酸素が足りない状態が生じます。

これは筋肉に重い負荷をかけている時と同じ状況です。

そうなると筋肉は重い負荷がかかったと錯覚し、それに耐えられるように発達していってくれるのです。

こうすることによりジムでマシンなどを使わずとも筋肉を鍛えることが可能となるのです。

余談ですが、筋肉に力が入り続け自分で力が抜けなくなることがあります。

その状態がいわゆる筋肉がこっている状態です。

この場合、そもそもの血流が不足している場合があります。

スロートレーニングの成功のカギは筋肉に負荷を錯覚させることとトレーニング後にきちんと回復させることです。

こった筋肉では回復力が落ちていますのでその場合はまず、こりを解消しトレーニングの恩恵を受けられる状態の体を作る必要があります。

肩こりや腰痛などがある方はトレーニングを始める前に当院にご相談ください。

みずえ駅前整体院

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