プロが教えるストレッチ実践編⑬背中上部(広背筋)のストレッチ-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.11.10

東京都江戸川区瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎にお住まいでガンコな肩こり、頭痛、腰痛などでお悩みの方は当院にご相談下さい。

今回は背中にある面積の広い筋肉で主に腕を後ろや下に引く際に使われる筋肉、広背筋を伸ばすストレッチを紹介します。

この動きは柔道のように腕を強く引く必要のあるものをはじめ、野球、水泳、ゴルフ等様々なスポーツで使われます。

また、この筋肉が固まると腕を大きく動かすことが困難になるため、日常で不便に感じたりすることも多く、肩こりの原因にもなることがあります。

きちんとケアをして不快な症状が出ないように気を付けましょう。

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前回同様この筋肉も多方向に対しての動きをする為、場所を分けて伸ばします。

今回は広背筋の上部を伸ばします。

では実際に行う前にストレッチの注意事項を説明します

・無理は禁物、伸ばすのは物足りない位でちょうど良い

・伸ばすのは10秒~15秒、長すぎても短すぎてもダメ

以上の2点です、これは効果を高めてケガを防止するためにも非常に重要です。必ず守ってください。

それでは実践していきます。

両足を肩幅に開いて立ちます。

肘を伸ばし、手のひらを合わせて組みましょう。

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その状態で膝を軽く曲げ、背中を丸めて組んだ両手を身体からなるべく話すように伸ばします。

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出来ましたか?

手を組む際に手のひらが向こうを向くと体の構造上、広背筋が緩んでしまうため気を付けてください。

また、背筋が伸びたままでも十分に広背筋を伸ばせなくなります。

次回は広背筋の側部のストレッチを紹介します。

みずえ駅前整体院

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