[認知症予防には○○が効果的・・・?]気になる食品・健康安全情報ー㉘ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.08.31

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

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■運動で脳が縮まず認知症防ぐ

脳の奥のほうにあって、記憶との関わりが深い「海馬」。アルツハイマー型認知症ではここの細胞が障害を受け、海馬が縮んでいるケースがよく見つかる。認知症でなくても、高齢者の海馬は年1~2%の割合で小さくなるという。

失われた脳の細胞は元に戻らない、と以前は考えられていた。しかし、有酸素運動で高齢者の海馬をむしろ大きくできたという報告が、米国から出ている。

指導者のもと、1回40分の歩行を週3回のペースで1年間。そんな運動をした人たち(平均年齢60代後半)は海馬の容積が平均2%増し、記憶にかかわる課題の成績も向上したという。歩行によって脳の神経細胞の新生を促す物質が血液中に増えたことが、容積のアップにつながったらしい。一方、ストレッチを中心にした人たちでは、海馬は1・4%ほど縮んでいた。

海馬は、糖尿病の人でも萎縮が進みやすいと最近、九州大グループが発表した。運動不足で起きやすい糖尿病は、認知症の発症リスクも高くする。

里直行・大阪大寄付講座准教授は「有酸素運動は、認知症も糖尿病も一緒に防いでくれる心強い味方なのです」と話す。


ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

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