[クラゲに刺された時は冷やす・・?温める・・?]気になる食品・健康安全情報ー㉕ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.08.22

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

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■クラゲに刺されたら冷やすよりも温めるべき

運悪くクラゲに刺された場合、痛みを抑えるには冷やすよりも温めるほうがよいことが、米ハワイ大学(マノア)医学部のChristie Wilcox氏らの研究で示された。

クラゲに刺される事故は世界中で増加しつつあるが、その痛みを伴う刺し傷をどのように治療・管理すべきかについては意見が分かれている。

Wilcox氏は、「クラゲの刺し傷は熱をもつため、冷たい氷が役立つと考えがちだ。さらに、インターネットで検索しても、多くの病院が(評判の良い病院であっても)、刺し傷に氷を当てれば痛みが和らぐとしている」と話す。

しかし同氏によると、これまでの研究では、海洋生物の毒はいずれも極めて熱に弱いため、温水や温湿布のほうが、冷湿布や氷より有効なはずだと示されているという。

Wilcox氏らは、クラゲの刺し傷に対する最良の対処法について続いている議論を解決するために、熱いものまたは冷たいものを利用した治療について検討した全ての研究をレビューした。

同氏らが確認できたエビデンスのうち、ほとんどが約45℃のお湯に刺し傷を浸すことを支持していたという。

「あまりに明白な結果となって驚いたが、もはや議論は必要ない。もしクラゲに刺されたら、氷や冷湿布でなく、お湯か温湿布を使うことだ」と同氏は述べている。

クラゲの刺し傷は軽症でも数時間から数日間痛み、傷あとが長く残る可能性がある。

場合によっては死亡に至ることもある。

今回の研究結果は、「Toxins」4月1日号に掲載された。


海水浴場でクラゲに刺される事故が毎年起きています。クラゲに刺された時は慌てずに効果的な処置を行いましょう。

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

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