[高地トレーニングよりも高○トレーニング・・・?]気になる食品・健康安全情報ー㉔ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.08.19

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

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■高温での運動が高度に対する耐性を高める

高温での運動は、高地トレーニングよりも、高度への耐性と身体的機能を向上させ、手軽に行える効率的な方法であるようだ、という英国バース大学からの研究報告。

高地トレーニングは、身体能力を改善したいアスリートに人気がある。高地は酸素濃度が薄いので血液の酸素運搬能力が高まるため、低地に降りたときに、筋肉により多くの酸素を送れるようになり、能力の向上が可能になる。

多くの人が、専用の室内での低酸素トレーニング(しばしば常圧でのトレーニングと呼ばれる)をしている。

また、私たちは、高地国(低気圧トレーニング)への旅行を増やして、身体能力を補うこともできるが、時間とお金の両面でコスト高である。

「高温でのトレーニングと高地トレーニングの継続時間と頻度が同じである場合、高温でのトレーニングのほうが、手軽な方法であり、高度に対する耐性が向上する時間的効率のよい方法であることを私たちは示した」とベン・リー博士は述べている、本研究は、高温の効果と低酸素トレーニングの効果を比較した初めてのものである。

研究チームは、多数の男性サイクリストにタイムトライアルを行うように依頼し、毎日60分の一連のトレーニング10セッションの前と後に、低酸素濃度条件または高温条件への耐性をテストした。

さらに、サイクリストが経験した異なるトレーニング方法に対して、細胞の応答を調べるために血液サンプルを採取した。

結果は非常に興味深いものであった。

高温でのトレーニングでは、体温と心拍数を測定すると、サイクリストの身体的負担が減少したほか、タイムトライアルの成績が向上した。

これらのプラスの効果は、サイクリストが低酸素トレーニングで経験したものと一致した。血液分析では、細胞レベルでのストレス応答も同じであり、2つの運動方法でほとんど差がないことを示した。

今回得られた結果は、レクリエーションによるものであり、激しい運動をするアスリートを対象としていないため、いくつかの制約があることを著者らは強調している。

また、サイクリストの高地での成績は確かめていないとのことである。

さらに研究が必要であるが、高温でのトレーニングは、時間とコストの面で効率的な方法を必要とするアスリートや兵士にとっては、高地トレーニングよりも適切であるかもしれない。

健康志向が高まり、様々トレーニング方法が研究されています。自分に合う、合わないも大事ですが間違ったトレーニング方法は行わないように気を付けたいですね。


ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

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