[脱水症状には○○ジュースが効果的・・・?]気になる食品・健康安全情報ー㉓ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.08.17

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

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■希釈したりんごジュースは、子供の軽度の脱水症状に有効

軽度の胃腸炎と軽度の脱水症状がある子供は、水分補給のために、希釈したりんごジュースを与えると、りんご風味の電解質維持液を与えるよりも、点滴による水分補給や入院などの治療に至ることが少なくなった、というカナダ・カルガリー大学からの研究報告。

胃腸炎は、一般的な小児疾患である。

電解質維持液は、脱水症状の治療や予防のために推奨されるが、比較的高価であり、味もよくない。

軽度の脱水症状がある子供に対して効果があるかどうかは確認されていない。

スティーブン・フリードマン博士らは、胃腸炎と軽度の脱水のある子供を、色を一致させた希釈したりんごジュース/好ましい飲み物を与える群(n=323)、あるいは、りんご風味の電解質維持液(n = 324)を与える群に、無作為に割り当てた。

参加した子供の年齢は、6~60ヶ月であった。

下痢がはじまった後、希釈したりんごジュース/好ましい飲み物群は、好きなだけ飲み物を与えられた。

電解質維持液群は、失われた水分を電解質維持液で補給した。

この調査での主要転帰は、患者として登録後7日以内に、以下のいずれかの事象が生じることと定義される“治療の失敗”の組合せである。

その事象は、点滴による水分補給、入院、後に予定外に医師の診察を受けること、長引く症状、重症化、3%以上の体重減少または大幅な脱水とした。

無作為に2群に割り当てた子供647人(平均年齢28ヶ月、脱水症状がない子供68%)のうち、644人に対して追跡調査を完了した。

希釈したりんごジュースを与えた子供は、電解質維持液を与えられた子供よりも、“治療の失敗”に至ることが少なかった(17%対25%)。

りんごジュース/好ましい飲み物を与えた子供のほうが、点滴による水分補給を受ける割合が少なかった(9%対2.5%)。

入院率と下痢や嘔吐の頻度は、群間で有意差はなかった。

著者らは、これらの結果は、下痢がはじまるときに、通常は投与することが推奨されている電解質維持液にも代るものと記している。

これは、参加者グループが、電解質維持液を利用するための指示、あるいは電解質維持液の処方箋と指示を無料で与えられた非盲検試験に主に基づいている。

「この調査結果は、比較的大規模かつ多様な集団からのものであり、地方の登録で確認され、胃腸炎の合併症がまれになった時代に行われたので、予定外の来院のときに、水分補給に選択とするときの効果をより正確に反映していると考えられる。」

「多くの高所得国では、希釈したりんごジュース、好ましい飲み物を適切に与えることが、軽度の胃腸炎や軽度の脱水がある子供には、電解質維持液に代わる有効な方法かもしれない。」


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