[記憶を定着させるコツは・・・?]気になる食品・健康安全情報ー⑩ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.08.01

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

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■記憶を定着させる、4時間後の運動

学習したことを定着させるために何をしたら良いのかについて、興味深い研究がオランダ・ラドバウト大学の研究者によって報告されている。

学習活動をした後に運動を行う事で、記憶力が改善できるというのだ。

しかしながら、学習のすぐ後に運動するのではダメで、ある一定の時間を経過させることが必要らしい。

確かに、記憶の定着を学習後の運動で促すことができる、と研究者は主張する。

本研究では、記憶定着と長期記憶に対して、シングルセッションの運動がどのような効果をもたらすのかについて検討を行った。

72人の被験者が90の絵と場所の関連性について約40分間、ランダムに割り当てられる前に学習をした。

その後、無作為に3群に分けられ、すぐに運動した群、4時間後に運動した群、運動をしなかった群で比較を行った。

運動は、固定バイクを用いて被験者の最大心拍数80%をターゲットとした、35分間のインタバル・トレーニングである。

48時間後、被験者は再度記憶をチェックされ、同時にMRIを用いて脳の活性化を映像化して検討を行った。

結果、4時間後に運動を行わせた群が、他の2群に比べて、48時間後の記憶把持でもっとも良好な成績を示していたのだ。

脳イメージの検討では、4時間後群の脳活性が脳海馬体で高まっていたことがわかった。

この領域は記憶と学習において重要な役割を持っていると考えられる部位である。

本研究の結果は、適切な時間をおいた学習後の運動が長期記憶を改善し、教育的・臨床的領域における運動の応用可能性に対する関心をより高めてくものである、と研究者は指摘する。

現在のところ、なぜ時間を空けた運動によって記憶力が有意な影響を受けるのかについて明確な機序は明らかとなっていない。

しかしながら、いくつかの動物実験を用いた先行研究では、身体内に自然に分泌される、ドパミンやノルアドレナリンなどを含んだカテコラミン類の化学物質が、記憶の定着に有意に働いている可能性があると指摘されている。

カテコラミンの活性を高める一つの方法が運動であるわけだ。

研究者らは、同様な実験的環境を整えて、運動のタイミングと運動によってもたらされる分子的な原因物質を同定し、記憶と学習におけるう運動の作用をより詳細に検討することとしている。


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