[学校教育○○年以下で認知リスクがあがる?]気になる食品・健康情報ー④ 瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2016.07.13

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院の整体、カイロプラクティックがあなたの助けになります。

こんな症状があるかたには

■「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研

2016年7月5日 (火)配信読売新聞

糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。

八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。

チームは、愛知、秋田、石川の3県で、計約3300人を3~16年追跡した四つの研究をもとに、認知症のリスク要因を分析した。

その結果、脳卒中の経験がある人は、ない人に比べ、認知症のリスクが2・6倍高かった。

糖尿病、心臓病の持病がある人は、それぞれリスクが1・7倍、1・5倍だった。

体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。

学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。

また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。

そのほか、介護危険度の簡易チェックで「認知機能低下の恐れあり」と判定された人は、認知症に2・5倍なりやすかった。

アポE4多型という認知症のリスクを高める遺伝子を持つ人も、認知機能が低下する傾向があった。

調査をまとめた名古屋学芸大学の下方浩史教授は「予防には、普段から頭を使い、生活習慣病やうつを予防し、体力維持に努めることが重要だ」と話す。

ぜひ、体力維持を務めていきましょう。


ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

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