乳酸は本当に筋肉痛の原因・・・?  瑞江・篠崎・一之江エリアで整体なら「みずえ駅前整体院」

カテゴリ:健康情報 |  更新日:2015.10.02

江戸川区瑞江のみずえ駅前整体院です。

瑞江、篠崎、一之江エリアで肩こり、腰痛、頭痛にお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。当院のカイロプラクティックがあなたの助けになります。

yorokobi-banner625

今回は患者様によく聞かれる健康情報について説明します。

今回はよく筋肉痛の原因と言われる「乳酸」についてです。

全力で走った後に足ががくがくしたり、限界まで運動してしばらく動けなくなったり、といった経験はありませんか。

この時の筋肉の中には乳酸が溜まっていますが、この乳酸が筋肉痛を引き起こすと考えているかたが多くいらっしゃいます。

よく聞かれますが、これは完全に誤解です。

筋肉が使われる時に何が起きているか、乳酸はどうして生まれるのかを下記に示します。

①通常の動作

筋肉を動かす際にエネルギーが必要

体は酸素を燃やしてエネルギーを作り出す

そのエネルギーを使って筋肉を動かす

②激しい運動

筋肉を動かすために大量のエネルギーが必要

酸素不足で十分なエネルギーが作れない

酸素の代替としてグリコーゲンやブドウ糖を使いエネルギーを作り出す

それらがエネルギーに変わる過程で生まれるのが乳酸

乳酸が筋肉内にたまると筋肉がうまく収縮できず、痛みや炎症が起こることがありますが、乳酸が増えるから体が疲れるというわけではありません。

むしろ乳酸には細胞の疲弊を保護する働きがあり、疲労回復のエネルギーとして使われていることが疲労の研究で明らかにされています。

健康情報は正しいからこそ価値のある情報です。

情報が溢れている現代社会では間違った情報も多くあります。

気になる体に関しての疑問があるかたはお気軽に当院にご相談下さい。

ガンコな肩こり、腰痛、頭痛でお困りの方、骨盤矯正に興味のある方、みずえ駅前整体院にご相談下さい。

みずえ駅前整体院

ekiten-bannerkoe-banner01

オンライン予約バナー


このブログ記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

ページ最上部へ