【骨盤を意識してきれいに走る】瑞江・篠崎・一之江で肩こり、腰痛、頭痛なら「みずえ駅前整体院」

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.03.13

都営新宿線瑞江駅の目の前、南口を出て徒歩一分。
 
みずえ駅前整体院のランニング講座20回目です。
 
そろそろ暖かくなり運動するには良い時期になってきています。
 
また、この時期は新年度が目前に迫り、気分を新たにランニングなどの運動を始める方が増える時期でもあります。
運動を習慣化することにより全身の血行が良くなり気付けば肩こりや腰痛が楽になることや、起床時の疲労感が減る方も多いです。
習慣化するために、継続するために必要なものは「楽しむ心」です。
 
ラクに、きれいに走れるようにして継続的にランニングを楽しみましょう。
 


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今回は走る際に意識して欲しい三つ目の部位「骨盤」について紹介します。
 
現代人は肩甲骨以上に骨盤を意識して動かすことが減っています。
 
交通機関の発達で歩くことが減り、パソコンなどの普及でデスクワークが増えているためです。
 
意識する機会が減っているため、肩甲骨を動かすよりもより動かすことが難しく感じる方もいるかもしれません。
 
しかし以前に紹介したウォームアップメニューの中には骨盤を動かすものも沢山あります。
 
そういった動きをくり返し意識して自在に動かせる様になればきっと走りにも劇的な変化が現われると思います。
 
骨盤の動かし方ですが、前回のブログで「肩甲骨を引くことで骨盤が回る」と紹介しました。
 
この感覚はいきなり走って掴もうとするよりもまずは「きれいに歩き」感覚を掴むのがいいかもしれません。
 
 
今回はまず骨盤を意識して動かせる様になることと「綺麗な走りのために前傾させる」ということを覚えましょう。
 
なぜ回す動きではなく前に傾ける動きなのかというと理由は二つあります。
 
①今まで骨盤を意識していなかった人にとっては骨盤の回旋運動よりも感覚を掴みやすい。
 
②先に書いた通りきれいに走るために骨盤を前傾させる必要がある
 
特に姿勢が悪い方は骨盤が後傾している方が多く、そのまま走ると体幹に力が入らず走りが安定しなくなります。
 
まずは骨盤を動かすと同時に前傾させる感覚を掴みましょう。
 
骨盤を前傾させるためには「丹田」に力を入れてお尻を少し後ろにつき出します。
 
骨盤を柔らかく使えていれば正しく前傾させることができます。
 
腰に手を当てて行うと骨盤が前傾する動きを実感しやすくなります。
 
 
骨盤の前傾は出来ましたか?
 
動きがぎこちない、動かすと腰に痛みが出るなどの症状がある場合、腰に良くないクセがついているかもしれません。
 
そういった症状は当院にお任せください。
 
骨盤を動かすための筋肉への施術はもちろん、姿勢に対する指導も得意としております。
お仕事や家事などの日常生活でついてしまったクセを矯正し、楽しくきれいに走れるカラダを作りましょう。
 
骨盤を大きく動かすことができるようになると、腰回りの筋肉が適切に使われるようになり腰痛や坐骨神経痛の予防にもつながります。

みずえ駅前整体院

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