【刺激して眠っている筋肉を起こすメソッド③】ランニング前のウォームアップ⑧ランニング講座⑭-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.03.07

都営新宿線瑞江駅の目の前、徒歩一分のみずえ駅前整体院です。

最近は少しずつ暖かくなりつつありますが花粉の飛散量も上がっているようです。

くしゃみが原因で腰を痛める方もいらっしゃいます。

そのような状態の方は慢性的な腰痛を持っていたり、痛みはなくとも腰に疲労が溜まっている方が多くみられます。

「歩くのもつらい」という強烈な腰痛になる前にきちんと腰のケアを行いましょう。


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今回は体幹の筋肉を目覚めさせる運動を紹介します。

普段の生活では意識して動かすことは少なく、眠っている状態の方が多い場所でもあります。

きちんと動かし、目覚めさせ、快適なランニングライフを送りましょう。

今回目覚めさせる体幹部分は負荷のかけ方を間違えると腰にとってダメージになる場合があります。

運動中に痛みを感じたら中断し、安静にして筋肉を休ませましょう。

今回は補助付きの場合と補助なしの場合の2種類のやり方を紹介します。

腰に不安がある方は補助有りで行いましょう。

①補助有り腰上げ

椅子を用意し、床に仰向けに寝て両足を椅子に乗せます。

この時膝と股関節は直角を意識してください。

おへその下(丹田)に力を入れて腰をゆっくり持ち上げます。

②補助なし腰上げ

補助なしの場合は椅子を使わず、仰向けに寝て膝を直角に曲げます。

この状態でおへその下(丹田)に力を入れて腰をゆっくり持ち上げます。

この運動はリズミカルに行いましょう。

また、脚を上げる運動ではありません、脚が上がらないように気を付けましょう。

ここまで数回にわたり走る前のウォームアップについて紹介してきました。

最初からすべて行うとかなり時間もかかるかと思いますが、カラダはしっかりと目覚め、何時でも走りだせる状態ができちると思います。

試しにその場で軽くジャンプしてみてください。

カラダが軽くなっているのが実感できると思います。

ポイントは真っ直ぐに立ち、膝のバネに頼らず、体全体でピョンピョンと跳ねることです。

筋肉がしっかりと温まり、良い姿勢からジャンプができればカラダの軽さが実感できるはずです。

このジャンプで感じた軽さのまま前に進んでいけばそれが理想のランニングフォームになります。

ジャンプで実感できないという方はもしかすると立ち方に問題があるかもしれません。

カラダから余計な力を抜き、脱力して立った状態からジャンプしてみましょう。

姿勢がうまく取れない方はカラダに悪い癖がついている可能性が高いです。

当院ではそのような姿勢の矯正を得意としております。

カラダのどこかに力が入り、不自然な姿勢では日常でもカラダに余計な負荷がかかり疲れやすくもなっています。

カラダの歪みをきちんと矯正し快適なランニングライフを送りましょう。

みずえ駅前整体院

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