【眠っている筋肉を刺激して起こす方法②】ランニング前のウォームアップ⑦ランニング講座⑬-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.03.06

東京都江戸川区都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

みなさん旅行はお好きですか?今日は「世界一周記念日」です。
世界一周ともなると楽しい反面、相応の体力が必要とされそうですね。
海外旅行に限らず国内旅行の場合でも旅行後の疲れが取り切れずに肩こりや腰痛が悪化してしまうという相談をよく受けます。
普段からのケアで旅行をいつも以上に楽しめるカラダを目指しましょう。
ご自身では取りきれない疲れや腰痛はぜひ一度みずえ駅前整体院にご相談下さい。


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今回も刺激を与えて眠っている筋肉を目覚めさせる方法を紹介します。

前回も触れましたが、普段使わない場所ほど軽い運動でも疲労を感じます。

しかし、動かしているうちに筋力も強化され疲れにくくなっていきます。

そうなればカラダは忘れていた機能を思い出し適切な動作で連動が行えるようになっていきます。

また、そのような普段使わない場所が鍛えられるとカラダが引き締まってきて見た目にも変化が出てきます。

バランス良く全身を目覚めさせカラダのコンディションを高めましょう。

それでは本編です。

①腕の上げ下ろし
手のひらは後ろに向け腕を大きく振り交互に上げ下ろしを行います。

腕が上がりきると手のひらは正面を向くはずです。

そこでもうひと頑張りし、グッと伸ばします。

この最後の「もうひと伸び」で背中の筋肉が刺激され肩と腕の連動がスムーズに出来るようになります。

②脚あげ(仰向け)
仰向けに寝転び腹筋の力だけで両足を上げます。

足の上げ具合は腹筋個人個人の腹筋の強さにより異なります。

目安として軽くお腹がつる感じがするまで持ちあげてください。

慢性的に腰痛をお持ちの方は腰に痛みが出る場合があります。

その場合はくれぐれも無理をしないでください。

この運動で腹筋と脚全体の筋肉を刺激し目覚めさせます。

20回から30回を目安に行ってください。
③脚あげ(うつ伏せ)

うつぶせになりお尻の筋肉で両脚を持ちあげます。

背中や腰を痛めないよう、ゆっくりと持ちあげましょう。

ポイントは脚を上げる際に腰を反らさないことです。

それでも腰に負荷がかかる運動なので腰痛をお持ちの方は注意してください。

20回から30回を目安に行ってください。

④対角の腕と脚の上げ下ろし

うつぶせになり右脚を上げる際は左腕も一緒に上げ、左脚を上げる際は右腕を一緒に上げます。

太ももと背中が良く刺激されます、また対角の腕と脚を使うことによりバランス感覚の向上も期待できます。

このメニューも20回から30回を目安に行います。

どうでしょうか。

本文中でも少し触れましたが、体幹部分も使う運動なので普段から腰痛をお持ちの方は少しきついかもしれません。

これらの運動で腰に痛みが出る場合は無理をしないでください。

腰痛の原因にも色々とありますが筋肉の疲労が原因の場合はまず、筋肉を緩めることから始めましょう。

自力で緩めることができない、緩め方が分からないという方は当院にご相談下さい。

当院の施術は慢性的な筋肉疲労による腰痛の改善を得意としております。

また、当院では不快な腰痛を繰り返さないためにセルフケアをの指導も行っております。

快適なカラダでランニングを楽しみましょう。

みずえ駅前整体院

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