【眠っている筋肉を刺激して起こす方法①】ランニング前のウォームアップ⑥ランニング講座⑫-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.02.28

みずえ駅前整体院のランニング講座13回目です。

当院の周辺、瑞江、一之江、篠崎のエリアは付近に江戸川や新中川が流れており、当院に通われているランナーさんも堤防の道をランニングコースにしている方が多いようです。

今回紹介する運動は、普段使わない筋肉を刺激し目覚めさせるための運動です。

こういった筋肉は普段意識しづらいものもあり、特に眠っている可能性の高い筋肉です。

普段使わないだけに衰えていることも多く、最初のうちは準備運動だけで疲労感を感じる事もあるかと思います。

しかし、これらの筋肉を目覚めさせ、走る為に連動させることにより、今まで以上の軽快な走りが出来ると思ってください。


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それではメニューを紹介していきます。

①ヒールアップ&ダウン

足の母指球(親指の付け根あたり)に重心を乗せかかとの上げ下ろしを行います。

動作はゆっくりと行ってください(写真①と②)

膝は曲げないように注意し、20~30回を目安にして行います。

①②

②スクワット

真っ直ぐに立ち両足は肩幅くらいに開きます(写真③)

腰をなるべく曲げないようにしながらゆっくりと膝を曲げていきます。

膝はあまり深く曲げなくても結構です。

60度位まで曲げたら(写真④)ゆっくり伸ばしていきます。

目安は10~20回です。

③④

③ツイスト運動

軽くジャンプしながら上半身と下半身を逆方向にねじります。

力んでいると上手くねじれません。

力を抜いて20~30回を目安に行いましょう。

(写真⑤~⑦)

この動きがスムーズに出来ればカラダの動きも連動しやすくなり、走りもスムーズになってきます。

④ヒップスクワット

椅子に腰掛けるイメージで行います(写真⑧)

膝が前に出ないよう意識しながらお尻を後方に引いていきます(写真⑨)

背中が丸まると効果が得られませんので注意してください。

太ももの裏側からお尻にかけての筋肉を刺激します。

10~20回を目安に行います。

⑧⑨

今回は下半身を中心に紹介しました。

次回は肩周りや上半身を中心に紹介します。

こういった普段使わない筋肉を使おうとした際に、動きづらい、痛みが出る等がありましたら当院にご相談下さい

当院はこのような普段使わない部位に対しての施術を得意としております。

万全な状態でランニングを楽しみましょう。

みずえ駅前整体院

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