【上半身の筋肉も目覚めさせる!】ランニング前のウォームアップ⑤ランニング講座⑪-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.02.27

みずえ駅前整体院のランニング講座第12回目です。

今回はランニング前のウォームアップ、ウォームアップ編第5回となります。

昨日の東京マラソンに参加された方もいらっしゃいますでしょうか。

今年からコースも変わり、参加したランナーにとっても新しい気持ちで走れる良い大会だったのではと思います。

長距離のランニングの後はどうしても疲労が残り、カラダにはダメージが残り、ケアが必要な状態です。

ベテランの方も初心者の方も、全力を出し切った後はきちんとカラダのケアを行い、楽しいランニングライフを送りましょう。


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本日紹介するストレッチは胸の筋肉、二の腕の筋肉、肩の筋肉、首の筋肉のストレッチです。

全身運動であるランニングを行う際は全身の筋肉を緩め、すべての動作がスムーズに連動できるようにしておきましょう。

また、たとえ走らない日であってもストレッチだけは行うようにするのがお勧めです。

現代人の生活習慣はとにかく体を動かさないものが多くなっています。

動かないことにより筋肉が緊張し固まることを防ぐためにも普段から十分なストレッチを心がけましょう。

例えば、肩周りの筋肉が柔らかければ肩こりの予防になります。

腰回りの筋肉が柔らかければ腰痛の予防につながります。

不快な肩こりや腰痛を予防し、楽しいランニングを満喫しましょう。

①胸筋のストレッチ
カラダの後ろで手を組み肘を伸ばします。

その状態で左右の肩甲骨同士をくっつけるように引き寄せます(写真①)

このストレッチは胸の筋肉を伸ばすと同時にランニングの際に重要な肩甲骨の動きを意識づける為のものです。

この状態で15秒キープします。

写真①

②二の腕のストレッチ

片腕を上げて肘を背中の方に曲げます。

もう片方の手で上げている方の肘を頭の方に引き肩から腕の内側に位置する筋肉にストレッチをかけます(写真②)

この状態で15秒キープします。

反対側も同様に伸ばします。

写真②

③肩の外側のストレッチ

片腕を前方に伸ばします。

伸ばした方の腕の肘をもう片方の腕で抱え、カラダに引き寄せます(写真③)

肩の外側から腕にかけて伸ばします。

この状態で15秒キープしたら反対側も同様に伸ばします。

写真③

 

④首のストレッチ

後頭部に両手を当てて前に倒します(写真④)

首の筋肉はデリケートなので腕力で動かそうとせず、腕の重さを後頭部に乗せて伸ばすイメージで行ってください。

この姿勢で15秒キープします。

写真④

 

前々回から3回に分けてストレッチを紹介しました。

今回紹介したストレッチは肩こりの予防にも効果があるストレッチです。

普段から行い、肩こりを予防しましょう。

また、ランニング前には特に念入りに行いケガをしないよう柔軟性を高めてから走り始めるようにしましょう。

今回までで紹介したストレッチで体の中で主に使う筋肉は目覚めさせられるはずです。

次回からは普段使わない筋肉を刺激し、目覚めさせる方法を紹介します。

カラダの機能を高めランニングを楽しみましょう。

みずえ駅前整体院

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