【全身ストレッチで軽快にランニング!】ランニング前のウォームアップ④ランニング講座⑪-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.02.26

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

今日は東京マラソンの開催日です。

普段から走っている方はやはり気になる大会なのではないでしょうか。

普段は走れない場所を走るというのも非常に楽しそうです。

ランニングを楽しむためにも決して無理はせず、ケガをしないようにランニングを楽しみましょう。


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今回も前回に引き続きストレッチの紹介をしていきます。

今回ターゲットになる部位は太ももから腰と胴体の側面、背中です。

主に足しか使わないランニングに腰や胴体のストレッチが必要なのかと思う方もいるかもしれませんので、なぜ必要なのかを簡単に紹介させていただきます。

ランニングは確かに主な負荷がかかるのは脚ですが、腕を振る姿勢を保つ等、上半身でもやることがあります。

そのため、下半身ばかりが緩んでいても上半身との連動がうまくいっていないとそれが余計な負荷となります。

結果、無駄な力みが生じ、カラダは簡単に疲れてしまいます。

そうならないようにするために上半身もきちんと緩め、全身がきちんと連動するフォームで走る必要があるのです。

それでは本編のストレッチの紹介に移ります。

①太ももの裏側からでん部(お尻)を伸ばすストレッチ

写真①のように立ったまま脚を交差させ上半身を倒します(写真①)

ゆっくりと息を吐き15秒キープして太ももの裏側とでん部を伸ばします。

伸ばしたら足を組み替え、反対側も同様に伸ばします。

写真①

②太ももの前面のストレッチ

立ったまま片方の膝を曲げ足の裏がお尻につくように手でサポートしながら伸ばします(写真②)

15秒キープしたら反対側も同様に伸ばします。

バランスが取りづらいという方は空いている方の手で壁などに触れバランスをとると良いでしょう。

写真②

③カラダの側面のストレッチ
両腕を天井方向に伸ばします(写真③)

そのまま上半身を横に倒します。

この時に両膝は伸ばしたまま、両方の踵が床から離れないようにしてください(写真④)

倒した上半身に引っ張られ片足が浮いてしまうと上手くストレッチできません。

さらに言えば上半身を倒した側に骨盤が引っ張られないように意識してください。

15秒キープしたら反対側も同様に伸ばします。

写真③
写真④

④背中のストレッチ

手を組んで腕を前方に伸ばし、左右の肩甲骨同士を離すようにしながら肩を前方に出します(写真⑤)

首を少し下に傾けると良く伸びます(写真⑥)

写真⑤
写真⑥

ランニングのような全身運動を効果的に行うためには全身の筋肉や関節の連動がスムーズに行なわれる必要があります。

運動前にしっかりとストレッチを行いましょう。

また、カラダが硬く、ストレッチが上手くできないという方は当院にご相談ください。

当院のカイロプラクティックは一人では解消できない筋肉の硬さを緩める施術を得意としております。

普段のお仕事や家事などの疲れが溜まると筋肉は固まり、こり始めます。

運動できるカラダになるためにもそのカラダの疲れやコリを解消しましょう。

みずえ駅前整体院

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