【固まった筋肉を緩める!】ランニング前のウォームアップ③ランニング講座⑩-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.02.25

東京都江戸川区都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

今回はランニング前のウォームアップ、ストレッチを紹介します。

ランニングを含む運動全般に言えることですが準備運動(ウォームアップ)は非常に重要です。

準備運動(ウォームアップ)を行う前の筋肉は冷えて固まっており、弾力性が低下しています。

これを緩めずに急激な運動を行うと筋繊維が切れてしまう可能性もあります。

しっかりとストレッチを行い、筋肉の弾力性を高め、安全にランニングを行いましょう。

特に以前ケガをした事がある、疲れてくるとよく〈つる〉など不安を感じる部位があればそこは念入りにストレッチしましょう。


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①足首&スネのストレッチ

片方のつま先を地面につけてゆっくりとやや外側に向けて体重をかけます(写真①)

スネが伸びている感覚があれば成功です。

15秒しっかりと伸ばしたら反対の足も同じく伸ばしましょう。

写真① 

②足首の外側ストレッチ

両足の裏側を内側に向けて立ち、15秒キープします(写真④)

足首が硬いと確実に走りに影響が出るのでしっかりと緩めましょう。

写真②

③足首の内側ストレッチ

伸ばしたい方の脚の膝をやや内側に向けて曲げます

足の裏を外側に向けてキープします(写真③)

これで足首の内側が伸びていると思います。

15秒きちんとキープしてしっかりと緩めましょう。

写真③

今回は膝から下の筋肉のストレッチをメインで紹介しました。

この辺りは走るにあたって一番負荷のかかるところでもあるのできちんと緩めてケガをしないようにしましょう。

また、カラダが硬すぎてストレッチが十分に出来ないという方はまずは運動できる状態まで身体を整える必要があります。

当院では自力でストレッチが出来ない方でもカラダを緩められる施術を行っております。

ケガのリスクを下げる為にも硬いままのお体でのスポーツは行わず、しっかりと緩めてから行うようにしましょう。

みずえ駅前整体院

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