【その場で出来る!正しいカラダの使い方!】ランニング講座⑥-瑞江・篠崎で肩こり、腰痛、頭痛なら【みずえ駅前整体院】

カテゴリ:すこやかの道しるべ |  更新日:2017.02.21

東京都江戸川区、都営新宿線瑞江駅の目の前、みずえ駅前整体院です。

瑞江、一之江、篠崎エリアにお住まいでガンコな肩こりや腰痛、頭痛でお悩みの方は当院にご相談ください。
昨日は夕方からの雨のせいか肩こりや肩こりからくる頭痛の相談が増えました。
急な天候の変化で体調を崩される方が増えています。
普段から体のケアを行い、日々のダメージを最小限に抑えましょう。


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前回に引き続き今回もカラダの機能について紹介します。
カラダを正しいバランスで上手に使えばラクに、そして綺麗に走れます。
しかしそれは実際に動き、実感できなければ理解しづらいものです。
そこで今回はすぐにできる正しいカラダの使い方のポイントを紹介します。

まず、人間の動作の基盤となるものがあります。
それが「体幹」と「重心」です。
カラダのバランスを取る為には重心の位置がきちんと定まっていることが重要です。
重心の位置がずれていると少しの衝撃で体幹がブレてしまいます。
呼吸も重要な要因ですので紹介します。
カラダが正しく使えていると呼吸もラクになります。
深い呼吸は精神を落ち着ける作用もあります。
精神がリラックスしているとカラダも緊張しづらくなります。
ランニング中も深い呼吸をすることで疲労からくるカラダの緊張を和らげる効果が期待できます。
最後に正しい重心の確かめ方と呼吸の仕方を紹介します。

①正しい重心の確かめ方
人間のカラダは肩を上下させるだけでも重心が変わります。
肩に力が入り上がってしまっていると重心はブレやすくなります。
真っ直ぐ立ち、肩に力を入れて上げた状態でカラダを左右に揺らしてみましょう。
(写真①)

上半身だけでなく下半身もブレるのが分かると思います。
今度は肩の力を抜き、肩を下ろした状態でカラダを左右に揺らします(写真②)
カラダの安定感が増しているのが実感できると思います。
分かりづらいという方は電車に乗っている時に肩を上げて立つ、下げて立つ、の2種類の立ち方を試してみてください。

 

写真①
写真②

 

 

 

 

 

 

②カラダを使った深い呼吸
普段意識することが少ない呼吸ですが、特に現代人は正しく呼吸で来ていない方が多いです。
これは姿勢の悪さも関係しています。
試しに下を向いてこれ以上吸えないと言うところまで息を吸ってください。(写真③)
そのまま息を吐かず顔を前に向けていき(写真④)左右の肩甲骨同士を近づけます。(写真⑤)
再び息が据えるようになり、更に深く呼吸ができると思います。
普段猫背でデスクワークをしている方などはこの吸えていない情態が続いているかもしれません。

 

写真③
写真④
写真⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように普段意識していないだけで本来なら

ば発揮できていたはずのカラダの機能に制限をかけている場合があります。

こういった状態はカラダにとって非常に不自然であり負担がかかるものです。

特に肩こりがある方は肩から力が抜けず、これらが上手く行えない場合があります。

そういった方は自力での脱力が出来なくなっている可能性も高いです。

当院ではそのような「固まってしまった筋肉」を緩める施術を得意としております。

ランニングを始める前にしっかりと体のコンディションを整え、しっかりと機能が発揮できるカラダに変えていきましょう。

お体のお悩みは当院にお任せ下さい。

みずえ駅前整体院

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